
佐賀県薬剤師会
くすり百話(第6回) H11.11.10
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[第11話] 薬指 (くすりゆび) の名前の由来 |
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| 薬指の名前は 中指と小指の間の指は、薬を溶かしたり、塗ったり、粉薬を なめたりするのに使われることに由来します。 その理由は、この指が、5本の指の中で最も使われることが 少なく、 そのため、汚れも少ないことによります。 また、力を入れにくい指であるため、ソフト感覚で薬を塗ることができます。 薬指は、紅をつけるのにも使われるため「紅さし指」とも呼ぶ地方が多い。 また、この指を「無名指(むめいし)」と呼ばれます。 この指の名をあからさまに呼ぶと、薬の効果が失われると考えられ、 名をよぶことが忌まれた。(広辞苑、日本語大辞典、日本大百科全書) |
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